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“持てる者”への最短ルートは努力よりも「仕組み化」。
「カネなし、コネなし、スキルなし」の凡人サラリーマンであっても、
自分の持つリソースを「お宝」に変える発想の転換をすれば、
資産1億円さえ射程圏内に捉えることができる。
足し算の金融資産と、引き算の不動産投資を互いに作用させる「仕組み」を作るのだ。
ひとたび「仕組み」ができあがれば、あとは資産が自ずと増えていく。
2026年3月19日(木)三省堂書店 神田神保町本店がグランドオープンしました。初日ということもあり、開店直後から多くの来店客が列を作り、注目度の高さがうかがえました。店内は1階から3階までが書店フロア、4階にはジャンプショップが入っており、幅広い来店者層を意識した構成になっています。
書籍フロアは、まるで図書館のように整然と本が配置され、明るく清潔感のある空間が印象的でした。一方で、以前の本店が持っていた、棚の間を歩きながら思いがけない本と出会えるような「本屋らしい」雰囲気や独特の味わいが感じられなかった点は、少し残念にも思われました。
資産家になりたいのなら、地味でもコツコツ行うのが最良の方法。核となる資産を作って堅実に運用していくと、それは少しずつ大きくなり、大きくなればなるほど資産形成のスピードは加速していく。
本書は「10年投資」で何ができるのか、どのように資産形成を進めていくのかを、実際に10年で家賃収入が1400万円を得るまでになった著者の体験談をもとに伝授する。
今から始めれば、10年後のあなたは自分が予想するより、はるかにすごいことになっている。ここで決断し、行動を起こした自分に感謝しているはずだ。
サラリーマンを続けながら資産家をめざす人に必ず役立つ本!
2027年版の特徴
●医学部入試の最新情報
1、得点率の低下が見られる大学が顕在化し、医学部の中でも二極化が進行中/後期日程での試験実施校はさらに減少し激戦に/私大で続いていた学費値下げが一変。値上げする大学の登場など、最新情報を網羅
2、勝敗を左右する共通テストへの具体的な対策と、2025年度から加わった「情報」の解説
3、急速に枠を広げている推薦入試の活用法
●2027年版の学習システム変更点
本格的に始まったオンライン授業については対面授業と変わらないクオリティで実績を残しつつあることや、これまで通えない地域でも活用が始まっていることを紹介
サラリーマンが資産家になるにはミドルリスク・ミドルリターンの中古マンション投資がおすすめ。
◎お金で失敗したくないあなた!
◎「1億円クラブ」のメンバーになりたいあなた!
◎平凡な人生を変えたいあなた!
たとえ会社組織に馴染めず、出世とは無縁であっても、中古ワンルームに投資をすれば、
幸せな人生を歩める可能性が拓けます!!
初版発行から13年――。宇宙産業とりわけ人工衛星に関わる状況は一変した。当時もてはやされた「はやぶさ」や「かぐや」などの科学衛星に代わり、現在は、地球観測や測位・通信といった実用衛星に重きが置かれている。製作も1機ずつ作り込んでいたものから、衛星コンステレーションのように多数機でミッションをカバーするというのが世界の潮流だ。
どうやって宇宙に届けられるの?/どこで作られる?/なぜ色は黒か金色なの…など誰もが抱く素朴な疑問に答えるという前作からのコンセプトはそのまま、日本だけでなく世界的な視野から最新の話題を盛り込む。
国際的な競争が激化する中で、宇宙産業を次世代の基幹産業に育てようという政府の指針もあり、官民挙げて多くの人の関心が宇宙に向かっている。宇宙開発とその利用について最新知識が身につく本。
画期的なてんかん発作の解説本!
いつ起きるかわからない発作の特徴、起きたときの対処法、さらに診断から最新の治療法、日常生活での注意点までをアニメとイラストでわかりやすく解説する。
患者さん・家族はもちろん、医療関係者や介護施設のスタッフ、学校の先生まで、万が一のときに役立つ知識満載の書。
今回の増補改訂新版では、2022年の国際抗てんかん連盟による分類や名称変更を踏まえつつ、内容を大幅に刷新しました。また検査・診断に使われる最新機器や新たに市販された抗てんかん発作薬も紹介しています。
サラリーマンとしてはちょっと高給取りでも、入った分だけ使ってしまうおバカな私…。
でも、25歳から不動産投資を始め、39歳で15戸のワンルームマンションオーナーに。
あと20年して60歳になれば、1000万円以上の不労所得が得られるはず…(切望)。
お金がなくてもオーナーになれる?/どうやって物件を選ぶ?/
どんなリスクがある? その対処法は?/イザというとき誰が助けてくれる?…etc.
「若さ」を武器に過酷な職場を生き抜き、
多くの人に助けられながら稀有な不動産オーナーとなるまで。
新刊『3つの投資でめざせ「サラリーマン資産家!」』先行でお披露目です!
★資産運用EXPO
1月17日〜19日までビッグサイトで「資産運用EXPO」が開催されました。
いろいろなブースが並んでいる中で、「日本財託(ZAITAKU)」のブースに人が集まっていました。パネルだけしか並んでいない他のブースに比べ、書籍が並んでいると、信頼感がおける感じがあり、差別化に役立っているようで、制作した出版社の担当としては嬉しかったです。
アルツハイマー病が発見されてから120年近く経つものの、いまだ未解明な部分も多く、治療薬は少ない。ただ、ここまでわかってきたことがある。それはアルツハイマー病の発症原因は一つではなく、神経細胞の外と内から呼応するようにタンパク質の変性が起きるということだ。神経細胞の外ではアミロイドβが集まり毒素を出し、内ではタウタンパク質が変性して、神経細胞を死に至らしめる。また発症しやすい遺伝子も特定されており、こちらもタンパク質の異常が契機となる。
なぜタンパク質は変性するのか、変性したタンパク質がどのような機序で神経細胞を死滅させるのか、治療法や治療薬はないのか、その効果は? さらに予防する手立てはあるのか、など…。
これまで手掛けた制作物(一例)
▶大成建設株式会社/日産自動車株式会社/日本電気株式会社/コクヨ株式会社/ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行)/西松建設株式会社/株式会社第一興商/株式会社日本財託/株式会社ネクシィーズ/ブレーンバンク株式会社 ほか多数
PICK UP ISSUE
2026年5月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催された「第3回SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」にて、『改訂新版 人工衛星の“なぜ”を科学する』執筆者代表であるNECの三好弘晃さんが講演を行いました。
会場では、宇宙ビジネスへの注目の高まりを感じさせる大盛況ぶりで、三好さんのもとには名刺交換を希望する来場者の行列ができるほど、多くの方々が集まりました。
そんなお忙しい中、弊社書籍販売スペースにもお立ち寄りいただき、こてつくんの看板へサインまでしていただきました。誠にありがとうございました。
また、満席となった講演では、日本の宇宙ビジネスの今後の展望について熱く語られ、来場者の皆さまも大変熱心に耳を傾けていました。
さらに、書籍販売スペース近くで三好さん自ら書籍をご紹介くださった効果もあり、『改訂新版 人工衛星の“なぜ”を科学する』は会期中に大きな反響を呼び、記録的な部数を販売いたしました。
多くの皆さまにご来場・ご関心をいただき、心より御礼申し上げます。
久保田先生が2024年4月25日 テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ」にご出演されました!
月曜日の朝に血圧が高くなり、脳梗塞などを発症する人が多いということをグラフで示されていました。1分弱でしたので、先生をメインに睡眠不足が脳にどのような影響があるかを話してもらえればよかったかもしれません。次回に期待したいです。
ガザ地区を占領ではなく殲滅する(?)意図を持つイスラエル
イスラエルは2005年ガザ地区からの撤退を開始する。これはガザ地区を占領した状態でイスラエル国を存続させると、ユダヤ人口よりパレスチナ人口の方が多いイスラエル国になってしまうからである。2021年の統計では、イスラエルのユダヤ人が690万人であるのに対し、イスラエル市民権を持つパレスチナ人とヨルダン川西岸地区およびガザ地区のパレスチナ人の合計が670万人。「西岸」と「ガザ」を占領したままのイスラエルでいると、ユダヤ人の方が少ないイスラエル国になってしまう。パレスチナ人の方がユダヤ人より圧倒的に出産率が高いからだ。
アメリカ軍事産業の在庫処分としての戦闘!?
同時にガザ空爆は、イスラエル最大の軍需産業にとっては新兵器の見本市なのだ。イスラエルのロケット防衛システムの部品にはアメリカの大手軍需産業の部品が使われている。世界の軍需産業の75%がアメリカ、そして人口一人あたりの兵器輸出額の世界第一位はイスラエルである。
―――「改訂新版 これ1冊!世界各国史」(村山秀太郎 著)19章「パレスチナ史」より
弊社から本を上梓されている佐藤英郎さんの講師活動40周年を祝し、10月13日、ヒルトン東京お台場で盛大な祝賀会が催されました。現在、相談役を務めるアチーブメント株式会社の青木社長をはじめ、WBC日本代表ヘッドコーチの白井一幸さんなど数多くの賓客が参集されました。弊社との関わりも深く、最初の本である「職場のコーチング術」(のちに「新図解コーチング術」としてリニューアル)を発刊したのが2002年6月、弊社創業2年目でした。当時の佐藤さんはアチーブメント入社前。1993年に創業した(株)創造交流(のちに解散)の代表取締役。新宿の事務所で打合せしたのを覚えています。
以来、「部下をひきつける上司の会話術」(今年「上司は話し方が9割」としてリニューアル)「実践!プロの教え方」「毎日5分 すごい!スクワット」と、リニューアル本を含め6冊も上梓していただきました。もちろん、著者の中で最多です。
ゲラを受取りに京王線沿線のご自宅(当時)までうかがったこと、公開講座の圧倒的なパフォーマンス、スクワットの取材で世界的外科医の南和友先生にご一緒にインタビューしたことなど数多くの思い出があります。
折しも10月13日は佐藤さんの73歳の誕生日。今も坂道ではダッシュをし、もちろんスクワットも欠かさず励んでいます(筋肉の塊のような佐藤さんのふくらはぎは一見の価値あり)。次の50周年をめざし、これからも突っ走っていただきたいと思います。
★日本てんかん学会学術集会
10月19日~21日まで東京新宿の京王プラザホテルで第56回日本てんかん学会学術集会が開催されました。これまでもそうでしたが、今回の集会においても久保田先生は4つのシンポジウムで演者、あるいは座長として演壇に立たれました。シンポジウムからシンポジウムへと、まるで水を得た魚のよう。
私も午前9時から午後5時30分まで3つのシンポジウムに参加し、脳外科の最先端の治療の様子を少しですが知ることができました。なかでも久保田先生が座長を務められた「Neurocritical Care(神経集中治療)に必要なヒト、モノ、カネを考える」はとても興味深い内容でした。神経集中治療とは脳神経を損傷した患者さんを対象にするものです。他の臓器に比べ繊細でありながら、心臓以上に迅速さが要求されます。その治療に必要な医師や検査技師、診断に必要な脳波計、設置に必要な診療報酬の増額法などの具体的な解決策を提示されていました。1日も早く全国の病院に脳波系が設置されることを願わずにはいられません。とても有意義なシンポジウムでした。
2007年の初版発行以来、進路選択の定番商品として読み継がれてきた本の改訂7版。
用語やデータの内容更新とともに、最新の入試状況を踏まえた大学・学部選びについての新しい動きをプロローグに加えました。パラパラとページをめくってみれば、それまで考えたこともない学部や学科の説明に興味を覚えることでしょう。
50歳というチャンスを活かそう!
私も50歳から投資の勉強を始めた。最初の購入は3年目の53歳のとき。
それが今(66歳)では個人で15戸を所有し(法人で1戸)、年間の家賃収入は1400万円、ローン返済と諸経費を差し引いて700万円が手取りで残る。
本書に記したのは特別な才能など必要のない誰にでもできる「資産形成の王道」。
ただ、話を聞いて実行するのは25%の人。それを一定期間継続するのはそのうちの20%、つまり全体では5%の人しか継続しない。でも、逆に言えば、誰にでもできる「王道」を定年まで10年間続ければ、これだけの資産がつくれる。
理系出身の銀行マンがリスクを抑え資産を2倍に増やす方法を伝授!
証券マン、銀行マンと渡り歩いてきたからこそわかる「お金の攻略法」
親の資産や支援などない、どこにでもいる普通のサラリーマンでありながら、不動産投資を始めてわずか十数年で月間の家賃収入が100万円超のオーナーに。
けっして一本調子で成功したわけではない。
右往左往し、時にトラブルに巻き込まれながらも、
理系出身の金融マンらしく借入比率、利回りなどを自らシミュレーションして安全かつ効率的に資産を増やしてきた・・・
化学で世の中を解き明かす!
2023年11月17日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、医学部教授の井上浩義先生によるランチ勉強会が開催されました。先生とおつき合いのある学識関係者、マスコミ関係者、企業関係者など30名ほどが参加。これまでも何度か開催されており、この日のテーマは「身体の酸化と抗酸化物質について」。なにやら難しいテーマですが、それはそれ医学部で毎年ベストティーチャーに選ばれるだけあって、丁寧でやさしい解説。弊社からも「PM2.5本当の恐怖」「アポラクトフェリンのすべて」(改訂版、最新版を含む)「しなやか血管とサラサラ血液はえごま油で作る!」「知らないと危ない毒の話」と4冊上梓していただきましたが、どれも素人にもわかりやすい。化学というと正6角形のベンゼン環や化学記号を思い出しますが、ベンゼン環の線が1本と2本の違いや飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを圧力を吸収できる自動車の構造に例えるなど、まさに痒い所に手が届く解説です。2024年も皆さんの知りたい話を化学的にやさしく解説した本を出版していただく予定です。
一般社団法人 日本図書設計家協会会長に就任
これまで弊社書籍の装丁を数多く手掛けられてきた小島トシノブ(NONdesign)さんが日本図書設計家協会(https://www.tosho-sekkei.gr.jp)の会長に就任されました。最初に仕事をお願いしてから15年以上も経ちますが、お会いするたびに教えられることが多々あります。以前お聞きした話で面白かったのは、デザイナーによって黒の使い方が違うということ。通常、墨ベタはK100%ですが、これだと色に深みが出ないそうです。そこで、デザイナーによってシアン(C)を混ぜたり、中にはマゼンダ(M)を入れる人もいるそうです。その混ぜ具合(%)がデザイナー独自の黒を引き出すのだそうです。今年の1月から小島さんのHPがリニューアルされました。とてもかっこいいです。一度ご覧になってください。(https://www.nondesign.net)
ちなみに図書設計協会の事務局は2018年より東京千代田区神保町北沢ビル2Fに移転されました。1Fは子ども向けの本だけを扱うブックハウスカフェという本屋さんです(ttps://www.bookhousecafe.jp)。当社からは10分くらい。図書カードを買いによく立ち寄ります。
弊社からてんかん関連の本を3冊出版されている久保田有一先生が、2022年4月1日付で東京女子医科大学附属足立センター脳神経外科の教授に就任されました。40代の若さでの就任は、これまでの実績の評価とともに今後の活躍の期待値が高いからでしょう。弊社も微力ながらお役に立ちたいと考えます。
2022年は世界鉱物年でした。鉱物学および結晶学の父と呼ばれるフランスの鉱物学者ルネ=ジュスト・アウイの没後200年にあたります。全国で鉱物展が開催されましたが、なかでも上野の国立科学博物館で2月19日~6月19日まで4ヵ月にわたり開催された「宝石展」は大盛況でした。物販コーナーには本の販売所もあり、弊社からも「アヒマディ博士の宝石学」他を出品し、いずれも数百冊の売上げを計上しました。7月にはアヒマディ先生がお勤めのGSTVを訪問し、日本でもここしかないという原石の標本室を見学しました。
東京都千代田区飯田橋2-3-1 東京フジビル3F
Tel.03-5357-1511 Fax.03-5212-3900