「世の中の計算」の9割は

算数で解ける!

 

■著 者 伊草 玄 

■本体価格 1400円 

■発 行 2015年2月 

■ISBN ISBN978-4-86059-147-2 

■判 型 四六判 

■ページ 230ページ 

 


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1章 計算の基本

── 四捨五入よりも正確な概算できますか?

1◦概算のルール 12

2◦小数・分数・%・歩合の変換 21

3◦分数の計算 25

4◦「くもわ」の関係 28

5◦四則演算のルール 31

6◦逆算の求め方 37

 

2章 お金の計算

── 原価・定価・売値の関係がわかりますか?

1◦損益の計算の仕方 56

▷図にまとめるとわかりやすい

2◦割引きの計算の仕方 66

▷ケースごとに計算し損得を考える

3◦分割払いの計算の仕方 70

▷全体を「1」とした線分図を描く

4◦ワリカンの計算の仕方 75

▷遷移図を描き、ワリカンの金額を求め、それぞれ精算する

 

3章 速さ・距離・時間の計算

── 2人が出会ったり追いつくとどうなる?

1◦速さの基本ルール 84

▷速さ・距離・時間の単位変換を知る

2◦旅人算(出会いと追いつくとき)の計算の仕方 88

▷線分図を描き2つの公式を使う

3◦時刻表の読み取り方 95

▷所要時間から距離と速さを求める

4◦流水算(加速・減速するとき)の計算の仕方 98

▷線分図を描き速度を視覚的に捉える

5◦通過算(長さのある電車が出会い追いつくとき)の計算の仕方 103

▷電車の位置を段階に分けて考える

 

4章 割合と集合の計算

── 割合の割合、濃度が変化したらどうなる?

1◦割合をグラフで表す 110

2◦割合の割合を求める 114

3◦表から割合と実数を読み取る 118

4◦データを図や表にまとめる 124

5◦平均の意味を知る 135

6◦濃度の変化にも対応する 141

7◦比の上手な使い方 151

 

5章 場合と確率・推測の計算

── 損得の予想を数字で出せますか?

1◦場合の数の使い方 160

2◦確率の求め方 178

3◦損得の予想に役立つ期待値 195

4◦2種類のモノの関係を図示する 198

5◦等しい間隔で起きる場面での計算 209

6◦数量を推測する 214

 

 


▶︎著者略歴

伊草 玄(いぐさ はるか) 

 

1978年生まれ。東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業。歯科医。 本職の歯科医を営むかたわら、学生時代より算数・数学の受験指導をした経験から、2011年より東京リーガルマインドLECにてSPI対策・公務員試験(数的処理・自然科学)を担当。算数を使った解法を得意にし、その分かりやすさに、とりわけ数字嫌いの学生から圧倒的支持を受ける。 SPIや公務員試験だけでなく、日常生活での計算でも算数だけで十分対応できることを広めている。