わかる&使える 統計学用語

■著 者 大澤 光

■本体価格 2800円

■発 行 2016年3月

■ISBN ISBN978-4-86059-159-5

■判 型 A5判

■ページ 366ページ

 


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ビックデータを解析する統計データ解析士が引っ張りだこのように、いま大ブームの統計学だが、最新コンピュータ用語や数式が必須のせいもあり、ハードルは低くない。そこで、統計学を学び始めた初級者、仕事で取り組み始めた中級者向けに、基本的な統計学用語約900語をピックアップ。用語の意味はもちろん、具体的な使い方や注意点までわかりやすく解説。統計学に不可分の数式も、例題を交えて懇切丁寧に説明する。


著者略歴

大澤 光(おおさわ みつる) 

 

1945年千葉県生まれ。67年東京大学工学部卒業、69年東京大学大学院工学系研究科修士課程を修了。日本専売公社、富士通などを経て、2002~08年都立科学技術大学工学部/首都大学東京システムデザイン学部・教授。09~13年京都橘大学現代ビジネス学部・特任教授。03年~放送大学・客員教授(計量心理学、心理統計法) 。北海道大学博士(文学)。 企業では、「統計学」を使って、ICT(情報通信技術)、経営情報システム、社会システムなどの研究や開発に携わる。大学では、ビジネスでの知見を元に、「統計学」の基礎と使い方を学生に指導。長きにわたり「統計学」を使ってきた経験から、基礎知識をわかりやすく伝えること、仕事にどう利用するかのサポートの必要性を痛感している。 主な著書に『最新コンピューター用語の意味がわかる辞典』『テレワーキング革命』 (以上、日本実業出版社)、『インターネット・通信・LAN重要語辞典』(ダイヤモンド社)、『感性工学と情報社会』(編著・森北出版)、『「印象の工学」とはなにか』(編著・丸善プラネット)、『インターネットストリーミング』(編著・共立出版)、『計量心理学』『心理統計法』(以上、共著、放送大学教育振興会)、『社会システム工学の考え方』(オーム社)などがある。