元金融マンが明かす 資産を作るなら株や投資信託ではなく不動産投資にしなさい!

■著 者 内田 裕樹

■本体価格 1600円

■発 行 2022年8月

■ISBN 978-4-86059-232-5

■判 型 四六判並製 

■ページ 256ページ


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55歳にして月間の手取り家賃収入100万円!元金融マンが明かす「資産を作るなら株や投資信託ではなく不動産投資にしなさい!」

理系出身の銀行マンがリスクを抑え資産を2倍に増やす方法を伝授!

証券マン、銀行マンと渡り歩いてきたからこそわかる「お金の攻略法」

 

親の資産や支援などない、どこにでもいる普通のサラリーマンでありながら、不動産投資を始めてわずか十数年で月間の家賃収入が100万円超のオーナーに。

けっして一本調子で成功したわけではない。

右往左往し、時にトラブルに巻き込まれながらも、

理系出身の金融マンらしく借入比率、利回りなどを自らシミュレーションして安全かつ効率的に資産を増やしてきた。

「不動産投資は成功するよりも失敗しないことが大事」としながら、「チャンスを見逃さない。そのためには不断の努力を怠らない」と訴える。

基本は女性目線/現金で2戸、借入で1戸の借入比率33%が最強の投資スタイル/不動産投資での繰上げ返済は迷わず返済額軽減型を選択すべし…など金融マン出身のオーナーならではの知見・ノウハウが随所に溢れる。

読んで面白く、「これなら自分にもできるかも」と思わせる傑作体験記。

 

リスクが少ない! 誰がやっても成功する!

何よりお金がまわる仕組みを作ればあとはお金が稼いでくれる!


著者略歴

内田 裕樹(うちだ ゆうき)

 

1966年生まれ。広島大学総合科学部卒業後、山一證券に勤務。山一証券経済研究所に出向中だった1997年に山一證券が自主廃業を発表。1998年に中堅銀行に転職し運用部門、投資信託部門、ローン部門、資産流動化部門を担当する。2009年に不動産投資を開始し、都心の中古ワンルームマンションを中心にアパートや戸建を含めて計20戸(2022年6月末現在)のオーナーとなる。経済的自由を獲得した後もサラリーマンを続けていたが、2022年に会社から転勤の辞令を受けたことを契機に33年間のサラリーマン生活の卒業を決断する。現在は趣味の一環として投資仲間たちと不動産関連の仕事に関わっている。

かつて6年半住んだハワイをこよなく愛し、心地よいハワイの風のもとで充実した「自分らしく生きがいのある自由な世界」をおくる長年の夢がかないつつある。家族は妻と子供二人。

著書に「49歳の窓際サラリーマンだった私が会社を辞めて家賃収入だけでラクラク生活を実現した話」(かんき出版)がある。

 

WEBサイト:https://www.mankanken.com