起業家が必ずぶつかる3つの壁の乗り越え方

壁を突破できる社長 できない社長

■編 著 『ベンチャー通信』編集部

■本体価格/1500円

■発 行 2008年9月

■ISBN   ISBN978-4-86059-068-0

■判 型 四六判

■ページ 256ページ

 


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会社の85%は設立5年以内に消滅する!!

“壁”を乗り越える起業家の共通点は!?

▶︎もくじより

説得は相手が心を決める瞬間への働きかけ——まえがきにかえて

1章 ゼロからダントツ企業を築いたトップからのメッセージ

——私が壁を突破できた理由 ダントツ企業を築けた理由

   ・日本一の売上げをあげる女性起業家

    テンプスタッフ代表取締役社長 篠原欣子

    謙虚さと素直さを忘れず ピンチに際しては 必ず原点に立ち戻る

 

   ・ゼロから東証一部上場企業を創った男

    ネクシィーズ代表取締役社長 近藤太香巳

    「情熱」こそが力の源泉。経営者が熱い想いを持ち それを社員全員の共有に

 

   ・従来の常識を覆す新感覚の起業家

    ワイキューブ代表取締役 安田佳生

    起業に失敗はつきもの。社会貢献を本気で考え、粘り強く柔軟に対処する。

 

 

2章 企業を知り尽くしたコンサルタントだからわかる

——企業が成長とともに必ずぶつかる壁はこうして突破する!

     ・ベンチャー企業の発展段階(ステージ)は4つある

   1.まずステージごとの特徴と解決すべき経営課題(壁)を知る

     ・第1ステージ いかにして成立するビジネスモデルを見つけるか

     ・第2ステージ いかにして成長を加速させるか

     ・第3ステージ いかにして仕組みで動く組織にするか

     ・第4ステージ いかにして社内イノベーションを起こす仕組みを作るか

   2.壁を乗り越える方法(テクニカル編)

     ・第1ステージ 事業モデルを形作る3つの方法

     ・第2ステージ 成長を加速させる3つの方法

     ・第3ステージ 仕組みで動く組織を作る2つの方法

     ・第4ステージ 社内イノベーションを起こす方法

 

 

3章 いま波に乗るベンチャー起業家10人が語る

——壁を突破する“独創”と“アイデア”

   ◇どんな会社も壁にぶち当たる

   

   ・新しいビジネスモデルで理美容界に革命を起こす

    ビューティガレージ代表取締役CEO 野村秀輝

   ・起業4年での大胆な事業転換が大成功

    ネプロジャパン代表取締役社長 金井孟

   ・コンサルティング型税理士事務所で業界を牽引する

    アクタスマネジメントサービス/アクタス税理士法人

    代表取締役/代表社員 加藤幸人

   ・「ワンピース経営」で組織を固める

    インフォランス代表取締役 佐々木雅士

   ・社員に“無限”の可能性を提供し続ける

    アンリミテッド代表取締役 小林純

   ・オンリーワンの環境技術で世界を目指す

    オアシスソリューション代表取締役社長 関谷雄三

   ・10年以上の停滞期を乗り越えた社員第一主義

    日本教育協会代表取締役社長 宮浦望

   ・「暮らしのインフラ」づくりを目指す

    ネクスト代表取締役社長 井上高志

   ・人間力と技術力が誇りのITベンチャー

    ハイツー代表取締役社長 西英悦

   ・業界に新風を吹き込む不動産ベンチャー

    デュアルタップ代表取締役社長 臼井貴弘

 

   ◇壁を乗り越えるために必要不可欠な要素(まとめにかえて)

 

 

 

 

4章 『ベンチャー通信』編集長が描く

——壁を乗り越え成長する若き経営者

   〈バーチャル体験〉起業家ストーリー

   1草創期——事業を開始したばかりで、成功パターンを模索する時期

   2成長前期—事業が軌道に乗り始め、売上規模と人数が拡大し始める時期

   3成長後期—急成長が一段落し、次の展開を模索する時期

   4安定期——市場の変化などに合わせながら継続的な成長を求める時期

 

   ◇壁を乗り越えるための起業家の姿勢

 

 

 


著者略歴

『ベンチャー通信』編集部

「ニッポンを創るビジョナリーベンチャーを取材」をコンセプトに、ベンチャー情報雑誌『ベンチャー通信』を編集する。創刊9年目を迎える『ベンチャー通信』はベンチャー企業を紹介している日本で唯一の無料情報雑誌で、全国1000箇所7万部を発行している。

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