今日はダメでも明日なら

■著者/柴田拓也

■本体価格/1200円

■発 行 2013年6月

■ISBN ISBN978-4-86059-127-4

■判 型 四六判

■ページ 238ページ

 


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400万人のフリーターに贈る自分の変え方・活かし方

 

現在、監査法人で活躍中の著者は、実際に「30歳、フリーター」だった人物。大学卒業後、職を転々としていたが、あるとき一念発起し、勉強に目覚め公認会計士試験に合格。

「どうしたらフリーターから脱出できるのか」「なぜ、そんなことができたのか?」…著者の実体験をもとに描かれた笑いと涙のノンフィクションストーリー。

 

著者は語る

「こんな僕でもできたのだから、誰にだってできる」

 

プロローグ

その1 昨日の"決意"

フリーターでもいいと思っていた/12

就職したものの毎日がアウェーな日々/17

こじ開けられた"年齢"という禁断の箱/25

どうしても消えない「日々のモヤモヤ」/33

「きっかけ」は意外なところに転がっていた/43

「やればできる」は真実か/48

欲求不満の正体/55

あのとき頑張っていたら…/60

「君には無理だ」/64

テキトー人間でも玉砕覚悟で…/69

 

その2 今日の"成長と敗北"

受講生の若さと驚くべき講義のスピード/76

無駄な緊張を解きほぐせるか/82

「挑戦するだけ」でいいのか/88

「頑張っているおっさん」を演じる/92

なぜ「置いていかれてしまう」のか/98

いつだって人は成長できる/102

肉体も脳も「好奇心」で変化する!?/108

「綺麗なノート神話」の崩壊/119

理解重視から始まった会計士への道/123

「割り切り」も時には必要/132

集中力の高め方/140

悪あがきが運を呼ぶ/145

やり場のない悶々とした気持ち/152

 

その3 明日への"渾身"

目の前に立ちはだかる壁/160

無限の悪循環ループ/164

予想外の展開/174

上がらないモチベーション/179

戦国のヒーロー信長を目指す/186

イヤ~な予感/194

ようやく見えてきたゴール/196

試験のカラクリを見破る?/202

大ピンチ!家が競売に!!/208

ホームレスの危機は脱出!/212

限界を超えて見えた世界/216

すべてを出し尽くした満足感/220

今日はダメでも明日なら/227

 

エピローグ


著者略歴

柴田 拓也(しばたたくや)

 

1970年生まれ。愛知県出身。現在、大手監査法人に勤務。公認会計士、システム監査技術者、公認情報システム監査人として活躍中。だが、帝京大学卒業後、オートバイ整備士を経て、数年間のフリーター生活を送るという経験をもつ。不安と焦りのなか、公認会計士の存在を知り合格を目指すが1度目は不合格。独自の工夫を駆使し、再挑戦し、2回目で合格という快挙を成し遂げる。