
あすの健康のために、いま何を、どう摂取するか
いま注目のMCTオイルーー。ダイエットに効果がある/認知症を予防する/糖尿病を改善する‥‥他にも、術後の回復や乳幼児の栄養補給に役立つなど数多くのメリットがある。と言ってもドレッシングに追加したり、炒め物に使ってはダメ。
健康維持や病気予防のためなら、効果の出る使い方をしたいもの。
最新の研究成果や科学的根拠にもとづき、MCTオイルが持つ可能性をやさしく解説する。
慶應義塾大学医学部教授
理学博士/医学博士
井上 浩義(いのうえ ひろよし)
1961年生まれ。慶應義塾大学医学部・化学教室・教授。理学博士、医学博士。九州大学大学院理学研究科博士課程修了後、山口大学医学部助手、久留米大学医学部教授などを経て現職。日本抗加齢医学会理事、大学等放射線施設協議会理事など。<br>
専門は薬理学、生理学、高分子化学、放射線科学。低分子医薬品からPM2.5などの環境物質まで、広範な研究分野を追究する。ナッツや油脂などの権威としても知られる。研究論文、書籍、解説記事多数。これまでに1,000回以上の講演をこなし、丁寧な解説に定評がある。<br>
主な著書に『アルツハイマー病はタンパク質がすべて 』『100歳まで健康で美しく! 奇跡のタンパク質アポラクトフェリン』『しなやか血管とサラサラ血液はえごま油でつくる! 』『ここまでわかったPM2.5 本当の恐怖』(以上、いずれもアーク出版)、『ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!』(文藝春秋)、『知識ゼロからの健康オイル』(幻冬舎)、『「老けない」「太らない」アーモンドミルクできれいに生きる』(主婦と生活社)などがある。
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