なんで、私が医学部に!?2023年版

■著者 受験と教育を考える会

 ■本体価格 1.200円

 ■発行 2021年11月

 ■ISBN 978-4-86059-218-9

 ■判型 A5判

 ■ページ数 196ページ


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年々志願者が増加し続ける医学部に合格するために、今やこんな“常識"がまかり通っている。

・高校からの勉強では間に合わない

・勉強は理系科目に重点を置くべき

・後期なら入りやすい

・普通の公立高校生では現役合格はムリ

・医学専門予備校で学ばないとダメ…

だが、本当にそうだろうか。

高校時代はごく普通の成績だった生徒が、四谷学院に入学すると偏差値を15も20も伸ばし、あるいはセンター試験の得点を200点もアップさせ、続々と合格していく。医学部志望だからといって、特別な扱いや特殊な指導をするわけでもないのに…。

 

医学部入試をめぐる“常識"を検証し、受験生にとって真に役立つ情報と実情を提供するとともに、他の予備校の追随を許さない四谷学院独自の学習システムを紹介する。

 

偏差値40台から有名医大に続々合格!!

生徒&保護者の感動事例満載!


序章 困難な道を突破する方法は必ずある!

   ――夢をかなえた四谷学院の卒業生たち

 

1 高3の夏、野球部引退後に医学部受験を決意。

  東北大に現役合格してて「まさか、自分が旧帝大医学部に!」

2 四谷学院で出会った先生に背中を押され、

  出身校初の東大理Ⅲ合格者となる!

3 得意科目に「ヌケ」があったため現役受験に失敗。

  2年目は基礎から完璧に固めて慶應大学医学部合格!

4 現役受験失敗後、周囲の反対を押し切って「理転」。

  理系科目を基礎から学び、わずか1年で阪大医学部に合格!

5 大学院卒業後、6年のブランクを経て医学部再受験を決意。

  最後の最後に東京医科歯科大挑戦を決めて、みごと合格!

 

 

医学部受験の“常識”に惑わされるな!

――“実態”を知ることが合格への活路を拓く

 

常識1 「医学部受験は〝 特別〟なこと」なのか?

常識2 「国公立の医学部は東大並みの難しさ」はほんとうか?

常識3 「医学部をめざすなら高校からでは遅い」のか?

常識4 「国公立と私立では勉強方法を変える必要がある」のか?

常識5 「国公立の勉強は理系科目に重点を置く」のは正しいか?

常識6 「医系の生物・医系の英語には特別な対策が必要」か?

常識7 「国公立大学の医学部も後期なら入りやすい」のか?

常識8 「公立高校の生徒には医学部現役合格はムリ」なのか?

常識9 「医学部をめざすなら、医学部専門の予備校で学ぶべき」か?

常識10 「国公立大学の医学部ならお金がかからないですむ」のか?

 

トピックス 私立医学部で学費変動が相次ぐ

修学資金貸与制度

 

 

2章 自分がめざす大学に応じた受験体制を整えよ!

   ――志望大学、現役・高卒、推薦など状況別対応のポイント


四谷学院

 

『だれでも才能をもっている』を理念に、勉強が楽しくなる教材の開発・指導の研究、実践を行う。2022年2月現在、全国31校舎。 科目別能力別授業と55段階個別指導のダブル教育で、「行ける大学」ではなく「行きたい大学」をめざす。 一人ひとりと緊密なコミュニケーションをとりながら展開される学習指導・進路指導が特徴。 学習面で生徒を支える講師とは別に、精神面や情報面で生徒を支える受験コンサルタントがつく。受験コンサルタントは大学情報の提供をはじめ 55テストなどをもとに、データ解析の「55合格Naviシステム」を使って、 生徒を志望校に合格させるためさまざまなアドバイスをする。