なんで、私が医学部に!?2018年版

■著者/受験と教育を考える会

■本体価格/1200円

■発 行 2016年10月

■ISBN978-4-86059-167-0

■判 型 A5判

■ページ 182ページ

 


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序章 困難な道を突破する方法は必ずある!

夢をかなえた四谷学院の卒業生たち

 

1 兄は数学の偏差値を20近く伸ばして、母校初の東北大医学部合格。弟も後を追い、兄弟そろって東北大医学部合格

 

2 夢を捨てきれず、内部進学が決まっていた理工学部を辞退。年後に一般受験で慶應義塾大学医学部に合格!

 

3 高3の初めに受けた模試では物理20点、化学30点。55段階で効率よく苦手対策をして、東京医科歯科大に現役合格 

 

4 高校中退してバイト生活を送った後、24歳で高認を取得。1年後に横浜市立大学医学部に合格

 

5 好奇心が強く、脇道に逸れた結果6浪が決定。「受験に勝つ」方法を四谷学院で教わり、ついに医学部合格!

 

1章 医学部受験の"常識"に惑わされるな!

〝実態〟を知ることが合格への活路を拓く

 

常識1 「医学部受験は〝 特別〟なこと」なのか?

 

常識2 「国公立の医学部は東大並みの難しさ」はほんとうか? 

 

常識3 「医学部をめざすなら高校からでは遅い」のか? 

 

常識4 「国公立と私立では勉強方法を変える必要がある」のか? 

 

常識5 「国公立の勉強は理系科目に重点を置く」のは正しいか? 

 

常識6 「医系の生物・医系の英語には特別な対策が必要」か? 

 

常識7 「国公立大学の医学部も後期なら入りやすい」のか? 

 

常識8 「公立高校の生徒には医学部現役合格はムリ」なのか? 

 

常識9 「医学部をめざすなら、医学部専門の予備校で学ぶべき」か? 

 

常識10 「国公立大学の医学部ならお金がかからないですむ」のか? 

 

トピックス 私立医学部で学費減額が相次ぐか? 

修学資金貸与制度 

 

2章 自分がめざす大学に応じた受験態勢を整えよ!

志望大学、現役・高卒、推薦など状況別対応のポイント

 

1 医学部・医科大学は「医者になる勉強」をするところ。大学や立地にこだわらず検討してみるか

 

2 国公立をめざすなら、何はさておき「センター対策」 

 

3 国公立総合大学の二次対策は「苦手科目の克服」と「記述力強化」がカギ 

 

4 国公立の後期入試は「論文・面接」が主流 

 

5 私立志望なら、まず標準レベルの問題を数多くこなす 

 

6 小論文のポイントは「論理的な思考力」

 

7 面接で試されるのは人柄、思想傾向、瞬時の対応力 

 

8 受験科目、配点、試験日などで志願者数は変動する 

 

9 現役生が心がけるべきこと 

 

10 地元出身者には「推薦入試」「AO入試」が狙い目 

 

11 内部進学をめざすなら、日々の勉強の積み重ねがすべて 

 

12 理転組、再受験組のとるべき合格作戦とは 

 

13 多浪生は勉強のやり方と環境を変えてみる 

 

14 一 般入試で合格をめざす受験生が胸に刻みたい6つの心がまえ 

 

3章 徹底して基礎にこだわる四谷学院の「ダブル教育システム」

「科目別能力別授業」と「 55 段階個別指導」の相乗効果

 

1 予備校を抜きにして語れない医学部受験の現実

 

2 「科目別能力別授業」と「55段階個別指導」というダブル教育システム

 

3 科目ごとに自分に合った授業が受けられる「科目別能力別授業」

 

4 レベルアップのチャンスは毎月訪れる。伸びたら伸びた分だけ上のクラスへ

 

5 「わからないことは何でも聞ける」「講師と生徒の距離が近い」──それが四谷学院のクラス授業

 

6 「どんな質問にも答えられる」のが講師の条件

 

7 できる生徒ほど初歩的な問題を取りこぼす!? そんな基礎の穴を確実に埋める「55段階個別指導」

 

8 志望は超難関の医学部でも。最初は中学1年生レベルからスタートする

 

9 「苦手科目の勉強がぜんぜん苦にならない!」生徒も驚く55段階個別指導の効果

 

10 プロ講師による添削指導で「記述力」も確実にアップ

 

11 生徒一人ひとりのために作成される「MY時間割」

 

4章 面倒見がよく、使い勝手のよい予備校とは?

四谷学院の受験生サポートシステム

 

1 授業料が免除される「特待生」のいない予備校

 

2 一人の生徒を受験のプロが3方向からサポート。「担任」は進路だけでなく、精神面でのケアもする

 

3 休日などに実施される多彩な講習メニューと、生徒を最後の最後までサポートする「4学期」

 

4 徹底した演習で実戦力が鍛えられる「医学部特設ゼミ」

 

5 現役生のハンデを克服するためのいくつもの総合サポート態勢

 

6 長いブランクがあっても大丈夫! 多浪生や再受験生も受け入れる懐の深さ

 

7 他校の追随を許さない快適な自習室

 

8 本気で努力する生徒のためなら、どんなサポートも惜しまない「面倒見のよい予備校」

 

 

5章 植野治彦理事長インタビュー

受験勉強は人間的に成長するための大きなチャンス

 

1 四谷学院ではどんなにブランクのある生徒でも1年で合格させることを前提に指導する

 

2 55段階で「勉強の楽しさ」を知った生徒は苦手科目を得点源に変えていく

 

3 できない生徒の学力を伸ばす学習方法はある。そうしたことに携わるのが教育者としての喜び

 

体験談(生徒編)

◉筑波大学(医- 医)・坂本百萌さん

「楽しく勉強なんて嘘やろう?」と思っていた。でも、ほんとうに楽しかった。

◉順天堂大学(医- 医)・福岡弘望さん

3年の夏まで部活を続けながら、順天堂大・昭和大に現役合格!

◉神戸大学(医- 医)・野田翔平くん

「私大に行く気」だったから、神戸大から合格通知が届いてびっくり。

◉日本医科大学(医- 医)・中村奈津子さん

大手予備校で「テクニック」ばかりを習った結果が2浪。

◉横浜市立大学(医- 医)・井上優鳥さん

メキメキ力をつける姉を見て、自分も四谷学院に入学。

◉東京慈恵会医科大学(医- 医)・向後雅史くん

現役時とは「違う方法」を求めて四谷学院に入学。第一志望の慈恵医大に合格!

◉東京慈恵会医科大学(医- 医)・栗山千秋くん

中2から不登校。「πって何?」のレベルから総合偏差値が32アップして医学部合格!

◉九州大学(医- 医)・平松由莉さん

理系科目がボロボロだったけど国公立医学部志望。数学の偏差値20アップで九州大学合格。

◉日本大学(医- 医)・鈴木麻衣子さん

「先生、分母はどうしてゼロじゃだめなんですか?」──四谷学院ではほんとうに何でも質問できる。

◉広島大学(医- 医)・樋口智貴くん

基礎は「簡単なこと」ではなく「重要なこと」と知り、理解が2倍も3倍も深まった。

◉名古屋市立大学(医- 医)・上村香世子さん

現役、1浪、2浪時は医学部全敗。3浪時に四谷学院で学び、第一志望に合格!

◉北海道大学(医- 医)・松井優祐くん

現役受験ではセンター正解率73%で北大総合理系に惨敗。1年後、北大医学部に13位で合格!

◉千葉大学(医- 医)・岩井沙椰さん

55段階は「質のよい問題」が多いから、基礎を学んでいるうちに難問対応力も高まる。

◉岐阜大学(医- 医)・小室裕康くん

クラス授業の合間に55段階の時間があったから、最後まで集中力が途切れることなく勉強できた。

◉高知大学(医- 医)・住吉清香さん

特待生として大手予備校に通うが、E判定のまま不合格。
四谷学院入学後、6月にいきなりC判定。偏差値を10以上伸ばして医学部合格!

◉大阪市立大学(医- 医)・石舘武三くん

「この先生はほんとうに受験のプロだな」と感じたから自信をもって受験に臨めた。

◉名古屋市立大学(医- 医)・佐藤麻衣さん

四谷学院の4学期、いつもどおり55段階の教室に通うことで最後まで緊張感を保つことができた。

◉東邦大学(医- 医)・力武崇之くん

特設ゼミで身につけた論理的な思考力は、大学に入っても役に立つ一生ものの学力です!!

◉慶應義塾大学(医- 医)・桑原直樹くん

55段階で基礎から磨き直すことで、学校の成績も急上昇! 内部進学で医学部合格が決まった。

◉岐阜大学(医- 医)・清水裕さん

50歳を前に医学部受験を決意。30年に及ぶ長いブランクを乗り越え、国立医学部合格!

◉名古屋大学(医- 医)・野田達宏くん

毎日のように通った自習室には勉強に集中するために必要なすべての要素がそろっていました。

◉長崎大学(医- 医)・古川翔大くん

工学部を中退して医学部を再受験。「なんで、私が医学部に!?」を読んで、わずか1年で国立医学部に合格。

体験談(保護者編)

■東京慈恵会医科大学(医- 医)・向後雅史くんのお母さん

医学部専門予備校ではないけれど、四谷学院では、医学部受験に必要なシステムやノウハウが充実していました。

■弘前大学(医- 医)・真衣佳さんのお母さん

国立医学部受験は情報戦!担任の先生からのアドバイスと情報なしに弘前大学合格はありえませんでした。

■九州大学(医- 医)・平松 由莉さんのお母さん

説明会で「他の予備校にも行ってみてください」と言われて感動。四谷学院を信頼しておまかせしました。

■熊本大学(医- 医)・戸田成美さんのお父さん

「今日はあの先生がこんな面白い話をしてくれたよ!」──。子供は大手予備校の1浪目よりずっとイキイキしていました。

■高知大学(医- 医)・田中 章博くんのお母さん

文転した姉娘が京大法学部に合格したときに、「息子も浪人したら四谷学院で」と決意。基礎の徹底が合格につながりました。


四谷学院

 

『だれでも才能をもっている』を理念に、勉強が楽しくなる教材の開発・指導の研究、実践を行う。 2016年10月現在、大学受験予備校は全国25校、個別指導教室は26教室。 科目別能力別授業と55段階個別指導のダブル教育で、行ける大学ではなく行きたい大学をめざす。 一人ひとりと緊密なコミュニケーションをとりながら展開される学習指導・進路指導が特徴。 生徒全員に進学指導の専門職である担任がつき、大学情報の提供をはじめ大学や学部学科選びをサポートする。 担任は55段階個別指導の学習結果をもとに、データ解析の55ナビシステムを使って、 学習プランのアドバイスも行う。