WORKSIGHT(ワークサイト) 15 スマートワークプレイスの未来

■著者 コクヨ WORKSIGHT LAB.

■本体価格 1500円

■発行 2020年4月

■ISBN 978-4-86059-302-5

■判型 A4版

■ページ数 120ページ


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業界で話題のオフィスデザイン雑誌の最新号!

WORKSIGHTは「経営の悩みは環境の工夫で解決できる!」をコンセプトに、コクヨ株式会社が世界の先端をゆく組織の働き方やワークプレイスを紹介する情報誌(年2回発行)。

 

本号の特集テーマ 『スマートワークプレイスの未来』

テクノロジーの発達によってオフィス、ビル、都市デザインのハイエンド化が進んでいる。スマートワークプレイスが向かおうとしている未来を、数々の事例を通じて探っていく。特集はEdge Olympic Amsterdam[エッジ・オリンピック・アムステルダム]、22 Bishopsgate[トゥエンティトゥ・ビショップスゲート]、Microsoft Netherlands[マイクロソフト・ネダーランド]など6企業のワーカーを紹介。


CONTENTS

WORKSIGHT No.15 2020

 

SPECIAL ISSUE

スマートワークプレイスの未来

 

CASE 1

Edge Olympic Amsterdam

[エッジ・オリンピック・アムステルダム]

個人に寄り添う

柔らかなスマートビル

 

CASE 2

22 Bishopsgate

[トゥエンティトゥ・ビショップスゲート]

ロンドンの街に溶け込む

バーティカル・ビレッジ

 

CASE 3

Microsoft Netherlands

[マイクロソフト・ネダーランド]

小さなコミュニティづくりを促す

「マイクロポリス」

 

CASE 4

CIRCL

[サークル]

大手金融機関が見せる

サーキュラー・エコノミーへの

リーダーシップ

 

CASE 5

B. Amsterdam

[ビー・アムステルダム]

欧州最大級の

ビジネス・プラットフォームは

「スマートシティ・ゾーン」へ

 

CASE 6

Superblocks

[スーパーブロック]

バルセロナ市民に

ストリートを取り戻す

 

FEATURE

The Edge

[ジ・エッジ]

 

FOCUS 1

「テクノロジー×ヒューマン」で

スマートビルはどう変わるのか

PLP Architecture

 

FOCUS 2

データ分析が

ワークプレイス・デザインに

もたらす変化とは

Zaha Hadid Architects

 

FOCUS 3

「ビル」「シティ」に代わる

スマートの新しい単位

「プリシンクト」

The Smart Precinct

 

FOCUS 4

グローバルからローカルへ。

経済活動をボトムアップに変える

「ファブシティ」

Fab City

 

FOCUS 5

データの主権を個人に取り戻す

「データ・コモン」

DECODE

 

WRAP-UP

宇宙船「自分」号:

オーナーシップが問われる時代

山下正太郎 ( 本誌編集長)


著者について

 

コクヨ株式会社 WORKSIGHT LAB.(http://www.worksight.jp) ステーショナリー、オフィス家具、空間デザイン、働き方など、さまざまな働く環境を提供するコクヨの研究機関として調査研究・情報発信を行っている。 WORKSIGHTは成長する企業を支える空間と制度を研究テーマに、 当機関の研究媒体として2011年に創刊。