なぜ頑張ってもいつも結果が出せないのか

■著者/中島孝志

■本体価格/1300円

■発 行 2013年3月

■ISBN ISBN978-4-86059-125-0

■判 型 四六判

■ページ 206ページ


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努力しても報われない、ヤル気が空回り、誰かに手柄を持っていかれる-本書でいう「気の毒な人」とはじつは多くの人に当てはまるはず。ではどうしたら気の毒な人から抜け出し結果を出せるようになるのか。多くに「気の毒な人と成功を収めてきた人」を知る著者からのメッセージ。「気の毒な人から抜け出せる9つの方法」をズバリ!教えます。

プロローグ あなたは「気の毒な人」になっていませんか?

世の中は「気の毒な人」だらけ/10

ああ恥ずかしい、小物が大物ぶるなんて…/12

せっかくのチャンスに怖じ気づいてしまう/14

仕事は使命感でするもの?/18

反省ばかりで行動しない/21

失敗すべくして失敗している/24

仕事には「正解がない」ことがわからない/27

心配すべきは、国の将来より一週間後の自分/30

情報収集できないのは問題意識がないから/34

 

第1章 どうしてあの人は「気の毒な人」なのか?

向いてる仕事なんて自分ではわからない/38

自分の価値に気づいていない/42

ルールや常識を疑えない/45

理屈だけで人を納得させようとする/48

なぜ説明しても伝わらないのか/52

一緒に過ごす時間を充実したものにできない/55

みずからタイミングの悪さを引き寄せてしまう/58

ジョークが通じない/62

とことんバカになれない/66

 

第2章 「気の毒な人」はどうして仕事がうまくいかないのか?

マッキンゼーの「MECEの法則」に学べ/72

仕事のベースは知識/75

熱意や執念をもっているか/78

熱心な営業マンが成功するワケ/82

なんのために仕事をしているのか/85

取り組むべきは、むずかしい仕事から/88

「つもり」が仕事に穴をあける/91

仕事の優先順位をつけられない/96

まず真似ることから始める/100

 

第3章 「気の毒な人」に共通するダメな発想と愚かな行動

グズとドジは似て非なるもの/106

小さな差が積もり積もって大きな違いに/108

仕事は手を抜かず、気を抜かず/111

見境なく、なんでも引き受けてしまう/114

叱られる価値がわからない/116

資格は「入場券」にすぎない/119

あなたのそばにも「オペラ座の怪人」がいる?/123

挫折を知らないから心が折れてしまう/127

どれだけ世の中を知らないのか/130

なぜラン友を欲しがるのか/133

車内でのメイク直しは「ずぼら」の証明/135

 

第4章 「気の毒な人」はどうしてこんなに運が悪いのか?

仕事モードに入るスイッチをもっていない/138

自分のことしか考えない/142

“犯人探し”をしたがる/145

失敗を糧にできない/148

集中すべきところが読めない/152

事実を正しく「解釈」できない/155

相手の目線に合わせることを知らない/159

朝時間を利用できれば…/164

最後の「つめ」が甘い/168

得意ワザで勝負しなければ損/171

 

 

第5章 「気の毒な人」からさっさと抜け出す!9つの成功法則

嫌われることを恐れて「いい人」にならない/178

他人の夢の奴隷にならない/181

時間に支配されない、追い回されない/184

いたずらにブームに流されない/186

深夜に判断しない/189

泣くことをためらわない/192

人を楽しませるムードメーカーになる/195

会話のリズムと間をつかむ/198

気づけばすでに変わりはじめている/204

 

 


著者略歴

中島孝志(なかじまたかし)

東京生まれ。早大政経学部、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。キーマンネットワーク定例会(28年の老舗勉強会)のほか、原理原則研究会(東京・大阪・名古屋・博多で毎月開催)、松下幸之助経営研究会を主宰。講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で超人気。 著訳書は240冊。プロデュース500冊。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇そしてシャンソンの熱烈なファン。国際健康科学学会所属(評議員)。 毎日更新の音声読書サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」がブレイク中。